InfoSessions / Events学校説明会

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Admission Process選考スケジュール

最新情報はこのHP上でお知らせします。
日本の公立校では新学期は4月ですが、LAISは9月から新学期がスタートします。
海外からの帰国者など、入学選考は随時可能です。

出願はこちら

 
<出願>
オンラインですべての書類を提出。Application Feeをお支払い。
<面接日通知>
出願から1週間以内に通知します。
<面接日>
通常は平日の13:30-16:00の間、約1時間程度です(学年により異なります)。
<結果通知>
面接後、1週間程度を目途に通知します。

Fees学費

以下は、LAISの標準的な料金表です。料金は、エントリーのタイミング、分割払いの方法、学生が出席した連続年数によって異なる場合があります。詳細については、学校事務所にお問い合わせください。

(通貨:円 すべて税込み)

幼児部初等部中等部高等部
(Post Secondary)
高等部
(Senior High)
初期費用入学検定料19,50034,50039,50082,50089,500
学校登録料*1200,000200,000200,000200,000200,000
入学金*2150,000300,000310,000385,000480,000
 内部生料金*3150,000240,000248,000-384,000
施設資金*2210,000210,000210,000210,000210,000
初期費用合計579,500744,500759,500877,500979,500
年間費用学費*41,163,0001,120,0001,207,0001,233,1001,310,800
教育設備費84,00084,00084,00097,900104,500
イベント費10,000100,000150,000150,000150,000
PTA費5,0005,0005,0005,0005,000
年間費用合計1,262,0001,309,0001,446,0001,486,0001,570,300
  • *1 学校登録料:AJBからの入学者は、AJB入学金(18万円)との差額の2万円を頂きます。
  • *2 入学金と施設資金:幼児部、初等部、中等部、高等部に進級時に都度納付いただきます。
    ただし、過去3年以上在籍した生徒は進級時の入学金は20%免除。
    中等部に3年間在籍した生徒は、高等部PS(Post Secondary)の入学金は免除。
  • *3 初等部からの入学金について、内部生は下記の通り一定年数在籍の場合、割引が適用されます。
    ・初等部:LAISの幼稚園に3年以上在籍した生徒
    ・中等部:LAISの初等部に3年以上在籍した生徒
    ・Post Secondary: LAISの中等部に3年以上在籍した生徒
    ・Senior High: LAISの中等部とPost Secondaryに5年以上在籍した生徒
  • *4 学費:二人目のお子さんより年間授業料を 10%割引致します。さらに三人目お子さんより年間授業料学費を15%免除。
  • ※ 制服代は入学後別途頂きます。年間約4万円です。
    ランチは給食をご利用する場合、年間のLunch Processing Fee 7,260円とランチ代(幼児部:350円/食、初等部:380円/食、中高部:400円/食)を別途頂きます。なお、幼児部は原則、アレルギーや宗教などの理由で給食を利用するのは難しい方以外、全員給食を利用していただくこととなっております。

FAQよくある質問

1. インターナショナルスクールとはどのような学校ですか。
インターナショナルスクールは、一般的に外国人児童・生徒の受入れを前提に、各国の教育省庁が定めたナショナルカリキュラムに縛られないカリキュラムを提供します。一方でアメリカンスクール、ブリティッシュスクール、インディアンスクール等、特定国のカリキュラムを提供する学校もあります。
LAISは、このうち前者に属するインターナショナルスクールで、ケンブリッジ大学国教育機構認定校として、同機構の認定する国際カリキュラムを使用しています。特定国のカリキュラムではありませんので、必然的に、国際的視野・異文化理解・世界の多様性を認め合う、世界のどこでもだれとでも生きていける地球市民になることを意識します。
2. 入学のタイミングは1年のうちいつが良いでしょうか。
LAISの学年の始まりはインターナショナルスクールで一般的な9月ですので、一般的には9月入学がタイミングが良いです。また日本の学校からの転校生のために4月に入る生徒もいますが、4月時点では1年のカリキュラムのうち2/3が過ぎていますので、学力面でキャッチアップする必要が出る場合があります。ただし、入学タイミングはいつでも可能です。帰国子女や、外国人の日本への転勤者の子女は通年で入学します。また、英語力がまだ弱い生徒の場合は、9月や4月を待たずに、決断されたときに入学し、スクールに慣れていくことをお勧めします。
3. 子どもは現在プリスクールに通っており、本人は英語環境が楽しいようです。卒業後インターに通わせるか迷っています。
毎日英語漬けの環境でバイリンガルになったところから、ほぼ日本語環境になったため、飛躍的に上がった英語力が落ちてしまったという声は良く伺います。サマースクール等では補えないレベルまで英語力が上がっている点は悩ましいところと思います。ご家庭の方針によるかと存じますが、以下ご判断材料としてお伝えします。
移民などによる入国時年齢別で見た場合の、入国前に使用していた言語(母語)力の維持度合いを調べた幾つかの研究では、小学校入学タイミング以前に入国した場合は、母語の言語力下降度合いが高く、ほぼ完全忘却するケースもある一方で、10-12歳以降での場合は、保持さらには発達が可能であるようです。
幼児期は本人の個性や遺伝に全く関係なくどの子どもも言語を習得できる黄金期である一方、忘却もしやすい時期である、ということが示されています。アフタースクールや季節スクールに定期的に通うことや、敢えて家庭内で英語環境を意識することや、海外の英語キャンプに通うといったことも考えられますが、それなりの費用が必要になるようです。
ご家庭の教育方針によるかと存じますが、プリスクールに通われ、本人が英語環境を楽しんでおり、保護者として英語力の維持発達と、お子様の将来にとってバイリンガルになることがプラスであるとお考えでいる場合、LAIS入学は意味があるかと思います。
4. 子どもは幼児で、英語力は無いか、初級程度です。考慮すべき点はありますでしょうか。
LAISでは、キンダー生徒の入学面接において、入学後にサポートが必要かを判断するために英語力は確認しますが、合否には関係しません。とはいえ、5歳児からスタートする初等部Year1は、一定レベルの英語力があることが前提となります。LAIS幼児部では、Cambridge PrimaryのYear 1にスムーズに接続することを意図としたFoundation Stageプログラムが組まれています。途中入学も可能です。言語習得の黄金期である幼児期にしっかりしたバイリンガルの基礎を築かせたい、小学校もインターへの入学を一つの可能性として考えている、と決められた時点で入られるのが良いと存じます。
Year1入学が近いタイミングでの幼児部入学の場合、放課後の週2-3回程度、集中成長プログラム(Intensive Growth Program, "IGP"、プログラム料別途)に参加していただくこともありますが、一般的には初等部生のIGPと比べ、短期間で修了します。
5. 子どもは小学生ですが英語力はあまりありません。そのような場合でも入学はできるでしょうか。
一般的には2-5歳のキンダー、及び、初等部のYear1,2(日本の年長・小1)からの入学生徒が多いです。これは、年齢があがるほど言語習得の臨界期が終わっていき、自然な形での言語習得が難しくなっていくことがあるためでしょう。結論から申し上げますと小学生で英語力が不足していても入学は可能ですが、小学校の年齢が上がるほど、キャッチアップに時間がかかりますので、保護者よりも生徒本人が、国際人として将来活躍したいという意志がポイントになるでしょう。
将来的に、海外の大学受験の可能性があったり、国際的に活躍する人に育てたい、という目的が明確な場合は、早ければ早いほど負担が少ないと言えます。
6. 英語力や必要な学力が不足した状態で入学する場合のサポートについて教えてください。
LAISでは、入学面接時の審査により、入学後に放課後の週2-3回程度、集中成長プログラム(Intensive Growth Program, "IGP"、プログラム料別途)が必須になることがあります。サポート期間は生徒の年齢が上がるほど一般的に長期化しますが、幼児~小学校低学年であれば、1学期または2学期分程度で修了します。また場合によっては1学年下げて入学し、放課後の強化プログラムを通じて学習面でキャッチアップし、学年を戻していく支援も実施することがあります。
7. 英語力が不足した状態で家庭で出来ることはどのようなことがありますか。両親は英語が得意ではありません。
脳に英語の回路が一定程度出来上がるまでは、ご家庭でも、お子様が負担を感じないレベルで英語の絵本・インターネット・番組等を見せることを意識して頂くことも英語の早期キャッチアップのための重要ポイントです。お子様の好きな内容の英語の絵本やメディアであれば、勉強と思わず楽しんでいくでしょう。
LAISでは、英語が苦手な保護者の方でもお子様へのサポートがしやすいよう、英語音声が出るオンライン絵本購読システムや、教育動画が視聴できるサービスに加入しています。親子で楽しみながらご家庭で使用いただけます。
8. 初等部では日本語の授業があると聞きました。内容を教えてください。
日本の教科書を使用した国語の授業が、Year2-7(日本の小1-6相当)において週4日あります。授業は、日本の学年相当と同じペースで進みます。これは、インターナショナルスクールの中では最も多いほうだと思いますが、日本の学校の国語の時間よりは少ないですから、ご家庭でも意識的にサポート頂けると良いと思います。
9. 現在海外に赴任しており、インターナショナルスクールに通っています。考慮すべき点はありますでしょうか。
海外赴任中でお子様がインターナショナルスクールに通われている場合、帰国後にどのように英語力を維持すべきか、日本の偏差値受験競争に乗せるか否か、といった点が課題になる場合が多いと思います。LAISは日本の私立学校+α程度の学費を意識して運営したインターナショナルスクールでもあるためか、選択肢の一つとしてお問い合わせをいただくケースが増えています。オンラインでも説明会を行っていますので、お気軽にお申し込みください。海外ではケンブリッジ国際認定校が1万校ありますので、ケンブリッジ国際校に現在いらっしゃる場合、カリキュラムは互換性があります。ケンブリッジ国際校でなくても、ケンブリッジ国際は他の国際カリキュラムと比べ、各国カリキュラムとの互換性を意識した設計になっていますので、ご不安は少ないかと思います。
10. 将来海外に赴任する可能性があります。子どもをLAISに通わせた場合、メリットはありますでしょうか。
海外赴任中にお子様をインターナショナルスクールに通わせられる保護者は比較的多くいらっしゃいます。ケンブリッジ国際認定校(Cambridge International School)は全世界で1万校あり、世界の殆どの都市にありますから、現地でケンブリッジ国際校に入学されれば、お子様にとっては学習内容のギャップが最小化された転校ができるでしょう。また帰国時LAISに戻られた場合も同様です。
11. 入学試験はどのようなものですか。
生徒の年齢に応じて、英語での理解度および習熟度を判断するテストが行​​われます(幼児部入学前に子供が英語を知っている必要はありません)。高等部入学においては、コースワークが厳しいことから、英語力を含めた能力テストは不可欠です。
12. 両親は英語を話せる必要がありますか。
英語と日本語を話すスタッフがいますので必須ではありません。学校からの情報やコミュニケーションの多くは英語と日本語で提供されます。
13. ケンブリッジ国際およびそのカリキュラムについて詳しく知りたいのですが。
ケンブリッジ国際は世界で最も普及している国際カリキュラムなので、英語で書かれた情報は公式ページのほか、お知りになりたいキーワードを検索すれば数多く見つけられるでしょう。LAISのHP内にも、ケンブリッジ国際が提供する資料をこちらにまとめています。
一方で日本語の資料はあまりありません。当面の間は、当校ホームページのケンブリッジ国際に関するものが最も詳しい日本語での紹介資料になるかもしれません。
スクールツアーでは、より具体的な内容や、実際に使用するケンブリッジ国際認定のテキストブックも閲覧できますので、お気軽にスクールツアーにお越しください。
14. 水曜日・土曜日開催のスクールツアーはどのような内容でしょうか。また、オンラインでも可能でしょうか。
スクールツアーでは当校の説明、校舎案内、ケンブリッジ国際カリキュラム(幼児の場合はEarly Years Foundation Stage)の説明、使用するテキストや資料の閲覧、Q&Aを行います。時間は90分で、保護者だけでなくお子様同伴を歓迎します。こちらからお申し込みください。
オンラインでも可能です。実際の校舎ツアーやテキスト閲覧ができませんが、個別で受け付けております。
15. 入学後、両親は学校の情報をどのように知ることができますか。
学校長(Head of School)が頻繁にParent Meetingを開催しているほか、スクールからもレターが頻繁に出ます。小規模な学校で、学校長はオープンドアポリシーですので、アポイントメントのうえ、お気軽に面談することが可能です。必要に応じ通訳を付けます。
16. もし新型コロナのような事態が発生し、東京の学校が閉鎖という事態になった場合はどのように対応しますか。
学校閉鎖方針自体は国・東京都・文科省・三鷹市等の指針に沿いながら対応します。但し学びは止めない、遅らせない対応を取ることは学校としての大事な責任と考えています。2020年春学期においては途中まで物理的に学校は閉鎖しましたが、幼児部は午前中いっぱい、初等部以上は9:30-15:30まで、オンラインで授業を実施しました。殆どの学校ではオンラインが提供されたとしても限られた時間に留まっていたと聞いており、我々の対応はしばしば驚かれますが、諸外国の学校と同様のことをしただけであり、学びを遅らせないために当然のことと考えています。当時の実施内容はホームページでも公開しておりますので、ニュース等をご覧ください。
17. 先生の経歴はどのような方が多いですか。
インターナショナルスクールは多国籍性を重んじます。LAISも小規模の学校ながら10か国以上の先生がおります。先生は世界の様々な大学から学士号/修士号/博士号を取得し、また彼らが教える科目を専門としています。最低3ヵ月のトレーニングを受けた後、さらに6ヵ月の校内での指導を受けます。幼児部の先生の何人かは10年以上働いています。初等部から高等部の教師はケンブリッジ国際の指定するトレーニングを受けています。異なる国籍の教師陣は教育にユニークな視点をもたらします。
18. 学校はどのような体育教育を提供していますか?
生徒は多くの器具を使って様々な運動を行います。三鷹市のスポーツセンターまたは校舎5階を利用し、水泳、バドミントン、バスケットボール、陸上競技を含めたさまざまなスポーツを練習します。
LAISでは、毎年恒例の家族や友達も参加可能なスポーツデーのイベントを開催しています。
19. 学生は教育旅行に行きますか?
はい。学生は1年に2、3回の校外活動に参加します。彼らは遠足・校外学習を通じ実践的な学習体験を楽しんでいます。キャンプ、スキー旅行、美術館、水族館、動物園への訪問、その他の活動は年間を通して予定されています。
20. 放課後の延長保育・学童保育・アフタースクールはありますか?
幼児部と初等部の生徒は授業終了後、17時30分まで延長保育・学童保育があります。そのためには追加料金が必要となります。アフタースクールは、ロボットプログラミング等があります。
21. 私の子供は日本人ですが、インターナショナルスクール小学部に入学の後、日本の中学校には進学できますか。
諸事情で日本の中学校に移る場合、結論からすると可能です。公立中学は、日本の小学校を卒業したことを前提に入学することとなりますが、義務教育期間でもあり、受け入れられているようです。インターナショナルスクール生を受け入れる私立中学校に行くケースもあります。しかし、初等教育をインターで過ごし、中等教育から教育手法や文化も異なる日本の学校に戻ることは、生徒にとって負担となることもあります。転校を前提とせず、中学高校も含めインターで過ごすことを通じて国際人となることを目指すことをお勧めします。実際、一旦入学しますと、中学入学の段階でインターから日本の学校に移る生徒はあまりいません。
22. 授業料の兄弟割引はありますか。
同じ期間に2人目の在学者がいる場合、2人目は10%割引、3人目以上は15%割引があります。
23. スクールバスはありますか。生徒たちはどのような手段で通学しますか。
スクールバスは以下の4ルートが利用可能です。
2歳からYear 2程度まで:
①武蔵野市方面、②杉並区方面、③調布市方面
年齢にかかわらず利用可能:
④三鷹駅・吉祥寺駅・井の頭通り~甲州街道~代々木上原・代々木公園~山手通り~中目黒~五反田方面
小学生以上になると多くの生徒は公共のバスを利用するようです。中学生以上になると、自転車通学が許されるほか、三鷹駅から徒歩(約20分)の生徒もいます。